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アメリカ版『為せば成る』

ダシ風です
今週は節電のため夜間練習が出来なくネタが無いので新聞記事の紹介
22日の夕刊にこんな記事が!

3月中旬に米国(アメリカ)のフィラデルフィアで行われたレスリングの全米大学選手権で、生まれつき右脚のない選手が優勝した。観客のスタンディングオベーション(立って拍手)は鳴りやまず、大きな感動を与えた。
快挙を達成したのは125ポンド(56.7キロ)級のアンソニー・ロブルス(アリゾナ州立大)。準決勝までの4試合を勝ち抜き、決勝では前年王者を7-1で破った。ハンディを乗り越えての優勝に「夢がかなった」と興奮気味に話した。
高校進学後にレスリングを始めた。右脚がない分、左脚や上半身の筋肉は対戦相手よりも発達している。そのパワーとバランスのよさで互角以上に戦い続け、全米大学選手権では2009年4位。スタイルを研究された影響からか昨年は7位だった。
ハンディがありながら、これだけの実績を挙げるだけでも驚きなのにロブルスは「チャンピオンになりたいんだ」と口にしていた。最終学年になってから無敗の成績が認められ、今回は第一シードとして臨んだ。そして下馬評通りの強さで頂点に上り詰めた。この大会で一線を退く意向だが、レスリングには今後も関わっていくという。
努力の結晶の優勝は多くの人に勇気と希望を与える偉業といえよう。


アメリカ版『為せば成る』
体のハンディがある人がここまでできます
五体満足に恵まれた人が出来ないわけがない
『為せば成る』です。目標をもって頑張っていきましょう

*記事で解らない漢字、意味は自分で調べること!

 『負げんな!東北!』
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