世界ランク制&ワールドツアー
庄内人日記ですよ。
昨年まで行われていた『嘉納杯柔道ワールドグランプリ』が『グランドスラム東京2009』になったんですね。大会要項を見てみたら、これからの世界柔道界が面白そうだったので、抜粋してみました。下記の通り!

・世界ランク(WRL)制の導入
各階級で、誰がどのくらい力があるのかを示し、柔道を見る人によりわかりやすくするため、2009年から世界ランク(WRL)制が導入された。ランキングは各大会で獲得したポイントで算出され、グレードの高い大会の入賞者には高いポイントが与えられる。各選手1年間最大5試合までのポイントを合計し、世界ランクが決まる。さらに、大会から1年たつとそのポイントは50%となり、2年後には0%になることから、継続して結果を残していく必要がある。また世界ランクは、各国際大会のシード選手を選ぶ場合にも使用される。
・ワールドツアー(世界ランキング算出方式)
世界ランク制導入にともない、IJFが各国際大会を主催。年間20試合(2009年度実績)をいくつかのグレードに分けた。
【グランドスラム】
年間4試合(2月パリ、5月モスクワ、7月リオデジャネイロ、12月東京)のツアー最大の試合。各国1階級2選手が出場でき、開催国(東京の場合は日本)は4選手が出場できるが、ランクへのポイント加算は、上位2名。2年以内に世界選手権、各大陸選手権(ジュニア含む)またはワールドカップに出場していなければ、グランドスラムには出場できない。
【グランプリ】
年間5試合(2009年実績)。出場条件などはグランドスラムと同じ。
【ワールドカップ】
年間10試合(2009年実績)。各国1階級4名まで出場でき、すべての選手にポイントが加算される。
【マスターズ】
世界ランキング上位15選手+開催国1名のみが出場。2010年1月韓国で開催。
雑誌『近代柔道』で世界ランク制は知っていましたが、柔道を知らない人にとってはサッカーのFIFAランキングみたいで解りやすいと思います。日本代表男子に期待します。
追伸:『TV東京』を山形県で観れないのが残念です…。

昨年まで行われていた『嘉納杯柔道ワールドグランプリ』が『グランドスラム東京2009』になったんですね。大会要項を見てみたら、これからの世界柔道界が面白そうだったので、抜粋してみました。下記の通り!


・世界ランク(WRL)制の導入
各階級で、誰がどのくらい力があるのかを示し、柔道を見る人によりわかりやすくするため、2009年から世界ランク(WRL)制が導入された。ランキングは各大会で獲得したポイントで算出され、グレードの高い大会の入賞者には高いポイントが与えられる。各選手1年間最大5試合までのポイントを合計し、世界ランクが決まる。さらに、大会から1年たつとそのポイントは50%となり、2年後には0%になることから、継続して結果を残していく必要がある。また世界ランクは、各国際大会のシード選手を選ぶ場合にも使用される。
・ワールドツアー(世界ランキング算出方式)
世界ランク制導入にともない、IJFが各国際大会を主催。年間20試合(2009年度実績)をいくつかのグレードに分けた。
【グランドスラム】
年間4試合(2月パリ、5月モスクワ、7月リオデジャネイロ、12月東京)のツアー最大の試合。各国1階級2選手が出場でき、開催国(東京の場合は日本)は4選手が出場できるが、ランクへのポイント加算は、上位2名。2年以内に世界選手権、各大陸選手権(ジュニア含む)またはワールドカップに出場していなければ、グランドスラムには出場できない。
【グランプリ】
年間5試合(2009年実績)。出場条件などはグランドスラムと同じ。
【ワールドカップ】
年間10試合(2009年実績)。各国1階級4名まで出場でき、すべての選手にポイントが加算される。
【マスターズ】
世界ランキング上位15選手+開催国1名のみが出場。2010年1月韓国で開催。
雑誌『近代柔道』で世界ランク制は知っていましたが、柔道を知らない人にとってはサッカーのFIFAランキングみたいで解りやすいと思います。日本代表男子に期待します。

追伸:『TV東京』を山形県で観れないのが残念です…。







試合は面白かったかな?たくさんの経験をして『心』も『体』も強くなって下さいな。


庄内人の住む山形県も急激に気温が下がり、今にも雪が降ってくる?ってくらい寒いです。

勝ち負けは気にせず、練習通りに力を出し切りましょう。




個々の結果は…
広大、おめでとう!

